「すき家に新しいメニューが出たって聞いたけど、実際どうなの?」
SNSで写真を見てちょっと気になってるあなたへ。この記事では、2026年夏にすき家から登場した注目の新メニューを、価格・味・おすすめ度まで丸ごとまとめました。「何を頼めばいいか迷う」という悩みを、この1記事で解決します!
【2026年6月〜7月】すき家の新メニュー一覧
2026年の夏シーズン、すき家は続々と新しいメニューを投入しています。大きくわけると「丼もの」「サイドメニュー」「ドリンク」「お得サービス」の4つのジャンルで新展開がありました。
| メニュー名 | 価格(税込) | 発売日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| おんたまビビンバ牛丼 | 並盛790円〜 | 2026年6月9日 | 丼もの |
| おんたま黒ビビンバ牛丼 | 並盛830円〜 | 2026年6月9日 | 丼もの |
| ビビンバ牛丼 | 並盛680円〜 | 2026年6月9日 | 丼もの |
| 黒ビビンバ牛丼 | 並盛720円〜 | 2026年6月9日 | 丼もの |
| とん汁みそらーめん | 単品360円 | 2026年6月4日 | サイドメニュー |
| チョレギサラダ | 250円 | 2026年6月9日 | サイドメニュー |
| レモネードスカッシュ | レギュラー290円 | 2026年6月4日 | ドリンク |
| Sukipass(スキパス) | 200円 | 2026年7月1日〜 | お得サービス |
①【いちばんの注目】おんたまビビンバ牛丼とは?
2026年夏の目玉メニューといえば、なんといっても「おんたまビビンバ牛丼」です。すき家が力を入れている「あいもり牛丼」シリーズの第2弾として登場しました。
「あいもり」とは、牛丼の上に別のおかずをのせた新しいスタイルのこと。第1弾の「シャキうま塩野菜牛丼」に続く、注目の新作です。
どんなメニューなの?
おんたまビビンバ牛丼は、次の具材が丼の上に盛られています。
- 秘伝のタレで煮た牛肉
- 旨辛キムチ
- 大根と人参のナムル(ごま油風味)
- ほうれん草(ごま油風味)
- コチュジャンだれ
- 温泉たまご(おんたま)※別添え
韓国料理の「ビビンバ(混ぜご飯)」をイメージした一品で、見た目も彩りがきれいです。赤いキムチ、黄色いおんたま、緑のほうれん草、白い大根、そして牛肉の茶色。色とりどりで、目でも楽しめます。
実際に食べた人の感想は?
食べた人の反応はかなりポジティブです。「いつもの牛丼と全然違う!」「野菜もガッツリとれて満足感がすごい」という声が多く見られました。
味のポイントは3つです。
- キムチは旨辛だけど酸味は控えめ。日本人の口に合うタイプ
- ナムルはシャキシャキ食感で、ごま油の香りが食欲をそそる
- おんたまをくずすと、黄身がとろりと広がって全体がまろやかになる
辛いのが苦手な人でも食べやすい辛さのレベルなので、「激辛は無理だけどちょっとピリ辛なら大丈夫」という人にもおすすめです。
サイズと価格(税込)
| サイズ | おんたまビビンバ牛丼 | おんたま黒ビビンバ牛丼 | ビビンバ牛丼(おんたまなし) |
|---|---|---|---|
| 並盛 | 790円 | 830円 | 680円 |
| ごはん大盛 | 840円 | 880円 | 730円 |
| 特盛 | 1,040円 | 1,080円 | 930円 |
「黒ビビンバ」は、のりフレークがトッピングされた種類です。のりの香ばしさがプラスされるので、海苔が好きな人にはこちらもおすすめ。
②牛丼屋なのにラーメン?「とん汁みそらーめん」を解説
「えっ、すき家でラーメン?」と驚いた人も多いはず。2026年6月4日から登場した「とん汁みそらーめん」は、名前の通り「とん汁」と「みそラーメン」を組み合わせた一品です。
どんな味なの?
見た目はほぼとん汁です。でも麺をすすると不思議な変化が起きます。とん汁のスープが、まるで豚骨みそラーメンのスープに変わったような感覚になるのです。
GIGAZINEの実食レビューによると、「麺にやや味が付いているのか、麺をすするとそれまで気づかなかった豚骨ラーメンとみそラーメンの中間のような味が浮かび上がってくる」という、不思議な体験ができます。
食べ応えはやや少なめ(275kcal)なので、牛丼とセットで食べるのがおすすめ。セットだと850円(税込)で注文できます。
「とん汁みそらーめん」の価格
- 単品:360円(税込)
- 牛丼(並盛)+とん汁みそらーめんたまごセット:850円(税込)
- 牛丼(並盛)+とん汁みそらーめんおしんこセット:850円(税込)
単品360円は、牛丼ミニサイズ(390円)よりわずかに安い価格。サイドメニューとしてはちょっとお高めですが、ラーメンと考えれば格安です。
③夏にぴったり!「レモネードスカッシュ」とは
2026年6月4日から登場した「レモネードスカッシュ」は、すき家の夏の定番ドリンクです。
凍らせた生レモンを使い、細かいレモンピールも混ぜた炭酸ドリンクで、「ほどよい強さの炭酸と冷えたレモンの甘酸っぱさ」が楽しめます。
- レギュラーサイズ:290円(税込)
辛いビビンバ牛丼やとん汁みそらーめんで体が温まったあとに飲むと、スッキリしてちょうどいいです。セットで注文するのもアリです。
④知らないと損!「Sukipass(スキパス)」でお得に食べよう
新メニューを話すなら、絶対に外せないのが「Sukipass(スキパス)」です。2026年7月1日(水)から販売スタートのお得なデジタルパスポートです。
Sukipassってどんなもの?
- 購入価格:200円(税込)
- 使用期間:2026年7月1日〜7月31日
- 割引内容:牛丼・カレー・うな丼・うな牛が1杯につき70円引き
- 利用回数:期間中何度でも使える(1会計3商品まで)
- 店内・持ち帰りどちらでも使える
計算してみると、3回使えば元が取れます(200円÷70円=約2.86回)。牛丼を月に3回以上食べる人なら間違いなく買いです。
さらに嬉しいのが、「おんたまビビンバ牛丼」などの期間限定メニューにも使えること。新メニューをお得に楽しみたいなら、Sukipassは必須です。
【結局どれを頼めばいい?】おすすめの注文パターン
「選択肢が多くてまだ迷う」という人のために、シチュエーション別におすすめの注文パターンをまとめました。
パターン①:がっつり食べたいとき
→ おんたまビビンバ牛丼(特盛1,040円)+チョレギサラダ(250円)
野菜もたっぷりとれて満足感MAX。チョレギサラダのドレッシングはごま油風味なので、ビビンバ牛丼との相性も抜群です。
パターン②:コスパよく食べたいとき
→ 牛丼(並盛)+とん汁みそらーめんたまごセット(850円)
牛丼とラーメンが850円でセットになるお得な組み合わせ。夜食や深夜のちょい食べにもピッタリです。
パターン③:Sukipassで最大お得に食べたいとき(7月限定)
→ Sukipass(200円)を買って、おんたまビビンバ牛丼(並盛790円→720円)を食べる
70円×3回=210円引きで、Sukipass代の200円を上回ります。7月に3回以上すき家に行くなら絶対にお得!
まとめ:2026年夏のすき家、新メニューが充実しすぎ!
今回ご紹介した新メニューを振り返りましょう。
- おんたまビビンバ牛丼:野菜もお肉もとれる大満足の一杯(6月9日〜)
- とん汁みそらーめん:牛丼屋の360円ラーメン。セットで食べるのがおすすめ(6月4日〜)
- レモネードスカッシュ:夏にぴったりのさっぱりドリンク290円(6月4日〜)
- Sukipass:200円で70円引きが使い放題。7月に3回以上行くなら必須(7月1日〜)
どれも「ありそうでなかった」新しい組み合わせが魅力で、食べる楽しさが広がっています。特にビビンバ牛丼シリーズはSNSでも話題になっており、行列ができる店舗も出ているほどの人気です。
次にすき家に行くときは、ぜひ新メニューに挑戦してみてください。きっと「正解を選んだ!」という満足感が得られるはずです。
参考情報
- すき家公式新着情報(sukiya.jp/news)
- マイナビニュース「すき家新作おんたまビビンバ牛丼レビュー」2026年6月15日
- GIGAZINE「すき家でラーメン食べてみた、とん汁みそらーめん試食レビュー」2026年6月4日

