「すき家って牛丼のお店でしょ?」——そう思っている人ほど、実は驚くかもしれません。SNSでは「すき家はシェイク屋なんじゃないか」という声が上がるほど、ドリンクメニューが充実しているのです。同僚や友達から「すき家のシェイクがおいしい」と聞いて気になっている人、レモネードスカッシュや期間限定フレーバーが気になっている人も多いのではないでしょうか。この記事では、すき家のドリンクメニューの種類と値段、実際に飲んだ人の感想、注文するときの注意点まで、まるごとわかりやすくまとめました。
牛丼LOVERS編集部のいまいこうです。牛丼チェーンを食べ歩くのが趣味ですが、正直に言うと「すき家のドリンク」はこれまでノーマークでした。今回じっくり調べてみて、シェイクの本格的な作り込みに驚きました。この記事では、実際に販売されている商品と値段をもとに、できるだけ正確な情報をお届けします。
すき家は牛丼だけじゃない!実は”隠れ人気”のドリンクメニュー
すき家のメニュー表をよく見ると、牛丼やうな牛、カレーだけでなく「スイーツ&ドリンク」という専用カテゴリーがあります。ここには定番のソフトドリンクやお茶・コーヒーに加えて、期間限定の「レモネードスカッシュ」、さらに近年SNSで話題になっている「Sukiシェイク」シリーズが並んでいます。
Sukiシェイクは2023年ごろから一部店舗で販売がスタートし、今では店舗限定ながらも定番メニューとして定着しています(引用元:ASCII.jp)。バニラを軸にしながら、抹茶、アップルマンゴー、ラムネといった季節限定フレーバーが次々と登場し、飽きさせない工夫がされているのが特徴です。
ロードサイド店舗が多いすき家では、家族連れでの利用も少なくありません。食後のデザートとして子どもとシェアしたり、ドライブのお供にテイクアウトしたりと、牛丼チェーンのドリンクという枠を超えて、ちょっとしたスイーツ感覚で楽しまれているようです。
大人気「Sukiシェイク」の全種類と値段をチェック
Sukiシェイクは、注文が入ってから作ってくれる本格的な口当たりが魅力です。2026年7月時点で販売されている主なフレーバーと値段は次の通りです。
| 商品名 | Sサイズ | Mサイズ | Lサイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Sukiシェイク バニラ | 150円 | 200円 | 290円 | 定番フレーバー。優しい甘さでシリーズの入り口に最適 |
| Sukiシェイク 抹茶 | 190円 | 240円 | 330円 | 一番摘み抹茶を使用。ほろ苦さと香りが特徴 |
| Sukiシェイク アップルマンゴー | 210円 | 260円 | 350円 | フルーティーで爽やかな期間限定フレーバー |
| Sukiシェイク ラムネ | 210円 | 260円 | 350円 | 2026年7月8日発売。夏らしいシャリシャリ食感のシュガー付き |
※価格は全て税込みです。店舗によって取り扱いがない場合や、価格が異なる場合があります。
Sサイズなら150円から楽しめるため、牛丼と一緒に頼んでも大きな出費にはなりません。抹茶やアップルマンゴー、ラムネといった限定フレーバーは季節によって入れ替わるため、気になる味は早めにチェックしておくのがおすすめです。
定番ソフトドリンク・お茶・コーヒーの値段一覧
シェイク以外にも、すき家には定番のソフトドリンクやお茶、コーヒーがそろっています。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| レモネードスカッシュ(レギュラー) | 290円 |
| レモネードスカッシュ(メガ) | 490円 |
| コカ・コーラ | M130円/L180円 |
| ミニッツメイドオレンジ | M130円/L180円 |
| ファンタメロン | M130円/L180円 |
| カルピス | M130円/L180円 |
| 緑茶 | 140円 |
| 黒烏龍茶 | 140円 |
| ホットコーヒー | 130円 |
| アイスコーヒー | M130円/L180円 |
※価格は全て税込みです。店舗によって取り扱いがない場合や、価格が異なる場合があります。
期間限定の「レモネードスカッシュ」は、凍らせた生レモンとシャーベット状のレモネードをソーダで溶かしながら飲む、暑い季節にぴったりの一杯です。定番のソフトドリンクはほとんどがM130円・L180円で統一されており、値段のわかりやすさも魅力のひとつと言えるでしょう。
実際に飲んだ人の感想は?SNSでも話題に
Sukiシェイクは、実際に飲んだ人からの評判も上々です。2026年2月に登場した期間限定商品「Sukiシェイク リッチチョコレート」(税込190円〜)を取り上げたグルメメディアの記事では、”濃厚でリッチなチョコレートシェイク”と評され、SNSでも高い評価を集めたと紹介されています(引用元:TRILL)。
同じ商品を実際に購入したライターも、想像を超えるおいしさに驚いたと綴っており、”評判以上においしくてびっくり”というのが正直な感想だったそうです(引用元:Pouch)。
また、季節ごとに登場する抹茶シェイクについて、あるブログでは「チェーン店で提供される220円のドリンクとは思えない完成度」と評されるなど、価格に対する満足度の高さもうかがえます(引用元:note「東海グルメ旅ログ」)。
こうした声を見ると、Sukiシェイクは”牛丼のついで”ではなく、シェイク単体を目的にすき家を訪れる人がいるほどの人気メニューに成長していることがわかります。
注文前に確認!Sukiシェイクは店舗限定です
ここで注意しておきたいのが、Sukiシェイクをはじめとするドリンク・スイーツメニューは「一部店舗限定」で販売されている点です。全国のすき家すべてでシェイクが飲めるわけではなく、店舗によって取り扱いの有無が異なります。
せっかく足を運んだのに販売していなかった、ということがないよう、出かける前に公式サイトの店舗検索でシェイクの取り扱いを確認しておくと安心です。また、テイクアウトの場合は容器の関係でサイズや持ち帰り方法が店内利用と異なることがあるため、あわせてチェックしておきましょう。深夜(22時〜翌5時)は深夜料金として合計金額の7%が加算される点も覚えておくと安心です。
牛丼御三家(すき家・松屋・吉野家)のドリンクを比較してみた
すき家・松屋・吉野家という牛丼御三家では、ドリンクへの力の入れ方にそれぞれ個性があります。
| チェーン | ドリンクの特徴 | 代表的な価格例 |
|---|---|---|
| すき家 | ソフトドリンクからシェイク、期間限定メニューまで種類が豊富 | Sukiシェイクバニラ Sサイズ150円〜 |
| 松屋 | コーラやお茶など定番中心のシンプルな構成 | コカ・コーラ100円、ブレンド茶120円 |
| 吉野家 | 「ドリンクバー」形式でおかわり自由 | 店内148円(税込162円) |
すき家はシェイクという”デザート寄り”のドリンクを強化しているのに対し、松屋は必要最低限のラインナップに絞り、吉野家はドリンクバーでおかわり自由という飲み放題スタイルを採用しています。どのスタイルが好みかによって、選ぶチェーンも変わってきそうです。
※各社の価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q1. すき家のドリンクはどの店舗でも頼めますか?
A1. いいえ。ソフトドリンクやシェイクの一部は店舗限定で、取り扱いがない店舗もあります。訪問前に公式サイトの店舗検索で確認するのがおすすめです。
Q2. Sukiシェイクはテイクアウトできますか?
A2. はい、テイクアウトに対応しています。ただし店内利用時とはサイズや提供方法が異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
Q3. 一番安く飲めるドリンクは何ですか?
A3. 2026年7月時点では、Sukiシェイクバニラ Sサイズの150円が最も手頃な価格帯です。緑茶や黒烏龍茶も140円で楽しめます。
Q4. シェイクのカロリーは高いですか?
A4. サイズやフレーバーによって異なりますが、シェイクは乳製品を使うため一般的なソフトドリンクよりもカロリーは高めです。気になる場合は、公式サイトのカロリー表示を確認してからサイズを選ぶとよいでしょう。
まとめ
すき家のドリンクメニューは、定番のソフトドリンクやお茶・コーヒーに加え、季節ごとに新フレーバーが登場する「Sukiシェイク」まで、想像以上に幅広いラインナップがそろっています。値段もSサイズ150円からと手が届きやすく、SNSでも評判の高いシェイクは一度試してみる価値がありそうです。ただし店舗限定のメニューもあるため、出かける前に取り扱い状況を確認しておきましょう。次にすき家を訪れるときは、牛丼と一緒にドリンクメニューにも注目してみてはいかがでしょうか。
この記事を書いた人:いまいこう
NaturalMystic合同会社。キン肉マンの影響で牛丼が大好きな50歳。好きすぎてブログを立ち上げてしまいました!!

