「今日はお腹がすいて仕方ない…特盛にしようかな、でも大盛りと何が違うんだろう?」そんな疑問を持ってすき家の前に立ったことはありませんか?この記事では、すき家の特盛について量・カロリー・大盛との違いをすべて解説します。読み終わる頃には迷わず注文できるはずです。
すき家の特盛ってどんなサイズ?
すき家の牛丼は「ミニ・並盛・中盛・大盛・特盛・メガ」の6段階があります。特盛はその中で上から2番目、つまりかなりボリュームのあるサイズです。
特盛の最大の特徴は「ご飯は大盛と同じ量なのに、お肉が並盛の約2倍」という点です。肉食派にとっては非常にコスパのいい選択といえます。
特盛・大盛・中盛・並盛の量を比較
各サイズをわかりやすく比較してみましょう。
| サイズ | 価格(税込) | ご飯の量 | お肉の量 | カロリー |
|---|---|---|---|---|
| 並盛 | 450円 | 約250g | 約85g | 733kcal |
| 中盛 | 650円 | 約170g(少なめ) | 約130g | 798kcal |
| 大盛 | 650円 | 約320g | 約90g | 966kcal |
| 特盛 | 850円 | 約320g | 約170g | 1,176kcal |
| メガ | 1,030円 | 約320g | 約247g | 1,365kcal |
※上記の数値はすき家公式の栄養成分データおよび各メディアの実測値をもとにした目安です。店舗や時期により若干異なる場合があります。
特盛と大盛の違いを一言で言うと?
特盛と大盛はどちらも価格が異なりますが、決定的な違いはお肉の量です。
- 大盛(650円):ご飯多め・お肉は並盛とほぼ同じ
- 特盛(850円):ご飯は大盛と同じ・お肉が約2倍
つまり「たくさん食べたいけどご飯よりお肉を増やしたい人」には特盛が断然おすすめです。逆に「とにかくご飯をお腹いっぱい食べたい」なら大盛でも十分です。
特盛のカロリーは?ダイエット中はどうする?
特盛のカロリーは約1,176kcal。これは成人男性の1食分としてはかなり高めです。たんぱく質は約40gあり、筋トレ後の食事としては優秀ですが、脂質も約49gと多めなので注意が必要です。
ダイエット中にすき家に行くなら、特盛ではなく以下の方法がおすすめです。
- 牛丼ライト(並盛):ご飯の代わりに豆腐と野菜を使用。約425kcalとカロリーを大幅カット
- 並盛・つゆぬき:塩分とカロリーを少し抑えられる
- トッピングなし:チーズやマヨネーズは避けるとカロリーが下がる
特盛は何人前?並盛と比べると?
特盛のお肉は並盛の約2倍(約170g vs 約85g)です。ご飯も大盛と同じ量なので、トータルの食べ応えは並盛の約1.5〜2倍あると思ってください。
食べ盛りの中高生や体を動かす仕事をしている人には「特盛でちょうどいい」という声も多く、逆に普段あまり食べない人には「ちょっと多すぎた」という感想もあります。
特盛を頼むとき知っておきたいコト
特盛にはトッピングとの組み合わせで楽しみ方が広がります。
- ねぎ玉牛丼の特盛:卵と長ねぎが加わりまろやかな味に。カロリーは約1,286kcal
- とろ〜り3種のチーズ牛丼の特盛:チーズがとろける濃厚版。カロリーは約1,354kcal
- キムチ牛丼の特盛:辛さが食欲を刺激。カロリーは約1,204kcal
- 高菜明太マヨ牛丼の特盛:ピリ辛マヨで食感もアップ。カロリーは約1,279kcal
どのメニューも特盛にすると肉の量が一気に増えるため、満足度がかなり上がります。
よくある質問(FAQ)
Q:特盛と中盛はどっちが多い?
A:特盛の方が圧倒的に多いです。中盛はご飯を少なめにしてお肉を増やしたサイズ(並盛より少し多め)ですが、特盛はご飯が大盛と同じ量でお肉も約2倍です。
Q:特盛は並盛の何倍?
A:お肉は約2倍、ご飯は約1.3倍です。トータルでは約1.5〜2倍の食べ応えになります。
Q:特盛と大盛、同じ値段じゃないの?
A:大盛は650円、特盛は850円です(2026年時点)。中盛と大盛が同じ値段(650円)ですが、特盛は別価格になっています。
Q:特盛はテイクアウトできる?
A:はい、すき家では特盛のテイクアウトが可能です。店内メニューと同様に注文できます(一部店舗・時間帯による)。
まとめ:特盛はこんな人におすすめ!
すき家の特盛について整理すると、こんな感じです。
- ご飯はそこそこでいいからお肉をたくさん食べたい人
- 大盛では物足りないけどメガは多すぎる人
- 筋トレや運動後にたんぱく質をしっかり摂りたい人
- ちょっと贅沢な牛丼を食べたいとき
一方で、ダイエット中の方や食が細い方には少しハードルが高いかもしれません。そういった場合は「並盛」や「牛丼ライト」がおすすめです。
すき家の牛丼は値段が手頃で、サイズのバリエーションが豊富なので自分のお腹の空き具合に合わせて選べるのが魅力ですよね。特盛を制する者は、すき家を制すると言っても過言ではありません!

